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ようこそ「ピンク色の肌へ…肌荒れ対策」
お越しいただき有難う御座います!!



こんにちはKENNYです
スキンケアに関するアナリストをしています。

私の姉はエステシャンです
彼女はひび・あかぎれで悩んでいました・・・

実は、私の姉はエステシャンでありお肌の悩みも聞いてくれる
とても頼りになる姉ですが・・・

私は彼女の経緯を見守ってきました
10年以上前から・・・

彼女は肌荒れに悩んでいて、 市販の製品ではなかなか良くなりませんでした。




そもそも彼女<姉>も数年前までは肌荒れに苦しんでいたんです
OL時代はよく男性にこう言われていたそうです・・・


「お前の手は、女の手じゃねー」と


その時のショックは特にヒドかった・・・
当時はひびやあかぎれ、ささくれと言った手荒れが
1番酷い時でした。


そんな
思うように仕事が出来ない苛立ちと痛みに耐え
男達の容赦ない言葉に身も心も傷つきボロボロだった・・・


あの当時を思い出しながら
同じ悩みを持つ皆様の声に応えながら
解決してゆければと思います。


・・・多分、そのような悩みをお持ちの方は
   たくさん居ると思うんです。


そんな彼女が今までの辛い、痛い日々をどのようにして
克服してきたのかを皆さんに紹介し参考になるところは
是非活用してもらいたいと思います。


エステシャンである彼女から
「悩める方の為に役に立てるのであれば・・・」


という事から、多くのみなさんに
お話しすることになりました。
)、
【ひび・あかぎれ対策】
ひび・あかぎれ・アトピー・しもやけ対策

ひびあかぎれ対策の基本は
手足の皮膚を清潔にして
乾燥しないように保湿を行い、
また、ぬれたままにせずに
血行をよくすることがいいですね

室内を暖めるときは、暖房を強くしすぎず、
加湿を同時にしましょう

エアコンにしてもストーブにしても、
強すぎると空気も皮膚も乾燥します
室内の加湿には加湿器の他に、

ストーブにやかんをかけたり、
単に水を張った洗面器を
置くだけでも効果があります


入浴は、ぬるめに毎日入りましょう
ためたお湯の中の雑菌を心配している
アトピーの方にはお風呂よりシャワーといいますが、


冬はアトピーの方も、しもやけの方も、
汗やほこりを洗い流し、表皮に水分を補給し
血行をよくする効果がある


少しぬるめのお風呂に毎日入りましょう
お湯の中でマッサージをするのもいいですね


アトピーやひび・あかぎれのある方は、
あまり石けんでゴシゴシやらないようにして、
湯上り前には必ず、湯船のお湯でなく
きれいなお湯で流しましょう

また、硫黄入りの入浴剤は避けます
硫黄は、にきびの薬に入っていることから
もわかるように、皮脂を吸収し
皮膚を乾燥させるからです

スキンケア
保湿剤は清潔な肌に

入浴後はよく水分をふきとり、
直ちに保湿剤で水分の蒸発を防ぎ、
表皮のタイルのめじを補強します


保湿剤としては、ワセリンなどの軟膏やクリーム、
ローション等の中から、各自の肌や症状に
合ったものを選んで塗ります

しもやけの方では、血行促進作用をもつ
ビタミンEが配合されたものなど

日ごろからかぶれやすい方やアトピーの方、
手あれやひび・あかぎれがひどい方は、
皮膚科医に塗るものを選んでもらいましょう

水仕事後のケアは十分に
アトピーや手あれのある方は特に、
できる限り手袋をします


ゴムかぶれしやすい方は、
薄い木綿のドライブ手袋などをしてから
プラスチック手袋を使用するといいでしょう

どうしても素手の場合は、
ぬるま湯で洗剤を薄めて使用し、
作業を終えたら手に残らないように
洗い流します

そして、保湿剤を含んでいる
ハンドクリームなどで
水分保持を心がけます
お風呂の後に塗るものでもOKです

手袋と靴下は締め付けないものを、
湿ったらすぐ取り替えて!!
血行を保つため、外出時は手袋や
靴下を着用しましよう
ただ、締めつけると逆効果なので、
少し大きめの、通気性のよいものを

また、冬でも歩けば足は汗をかきます
汗をかいたり雪でぬれた手袋や靴下は
すぐにとり替えましょう

寝ている間も肌の回復を高めるために、
手袋や靴下をするとよいでしょう
十分な睡眠をとって下さい

食事で注意するもの

毎回出てきていますが、
血行促進作用をもつビタミンE、
代謝を高めるビタミンB1、
炎症を抑えるビタミンA、
コラーゲンを補強するビタミンCを
摂取しましょう^^

【特集】主食・主菜・副菜について


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☆ 主食・主菜・副菜について
☆☆今週のピックアップ<外食について>
☆☆☆編集後記
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*メールマガジン発行は毎週金曜です。

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☆ 主食・主菜・副菜について

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さてさて
前回は栄養素と脂肪酸の
お話でしたね



メルマガもここのところ
ビタミンとかミネラルなど


体の内面からのお話が
続いておりますが・・・


エネルギーになるものには糖質(炭水化物)
脂質、たんぱく質があり、そのバランスも重要です

全エネルギーを100とした場合
理想的なバランスとされるのは糖質62〜68%
脂質20〜25%、たんぱく質12〜13%です


近年、減塩に配慮した日本型の食生活が
理想的な献立として見直されていますが

そのすぐれている点に、主食をご飯として
主菜、副菜がよいバランスになっていることや
それぞれの食品の相互関係のよさがあげられます


また、盛り付けたときに彩りのよい食卓は
緑黄色野菜や、栄養的に必要とされているものが
上手に組み合わされている結果ともいえますので
色彩も献立を考える上での助けにしましょう


● 調理のポイント
バランスのよい食事をおいしく食べるためには
調理に気を配ることも大切です
塩分、脂質のとりすぎにならない調理を
日ごろから心がけましょう。

1.素材の持ち味をいかす

食材にはそれ自体が持っている味わいがあります
旬の新鮮な材料をとり入れて、季節感のある食卓にしましょう

2.切り方にも工夫を

家族の年齢や状態を考えて
切り方や食品の大きさも工夫して調理するとよいでしょう

3.いろいろな味を食卓に

味覚には甘味・酸味・塩味・苦味・旨味
といったものがあります。

献立が1つの味だけに偏らないように
バリエーションのある豊かな献立にしましょう
一品は味のはっきりしたものにして
ほかを薄味にするなどメリハリをつけてもよいでしょう

酸味を上手に使って、献立の味付けに変化をつけると
塩分も減らすことができます


"だし"など旨味をきかせた調理法は
食品の味を引き立てます
こんぶ、かつお節、干ししいたけのもどし汁のほか
魚介類、肉から出るスープを上手に使いましょう

4.香りや香ばしさをいかして

しそ、みょうが、三つ葉、柚子など
香りのよい食品も薬味などに積極的に使いましょう

こしょう、カレー粉など香辛料も効果的に使いましょう
最近は洋食で利用されるハーブも手に入りやすくなっています
また、きのこ類なども食卓に香りを添えてくれる食品です

焼き物にしたり、炒った胡麻でつくる和え物などは
香ばしさを楽しむことができます

揚げ物、油炒め、ドレッシングなど
油を使っての調理法は、満腹感を得ることができ
カロリーの必要な人にはよいでしょう

ただし、脂質のとりすぎにならないように
十分気をつけましょう

5.温度や歯ごたえを考える

温かい食べ物を温かく、冷たいものを
冷たく適切な温度で食べることも食事を
おいしくいただくコツです

また、軟らかいものばかりや
硬いものばかりにならないように
おいしく満足できる歯ごたえも考えて
調理するとよいでしょう

6.盛り付けに工夫を

盛り付けや彩りのきれいな食卓は
食欲をうながし、満足感を与えます

7.加工食品を利用するとき

忙しいときには加工食品を利用することもよいでしょう
加工の過程で栄養分が失われることもありますので
加工の内容に気をつけて、多すぎない程度に賢く使いましょう

調理済みの加工食品は比較的塩分が
多めですので注意が必要です

栄養成分やカロリーの表示を参考にしましょう
主菜に加工食品を利用する場合は
副菜に野菜や海草などの料理を添えるとよいでしょう


● 食べるときのポイント

実際に食べるときに気をつけることを
次にあげてみました

1.食事と時間

朝食、昼食、夕食と、規則正しく食べましょう
間食は菓子など嗜好品は控え牛乳や
果物などにするとよいでしょう

夜9時以降または、寝る3時間前以降の夜食は控えましょう

2.薄味に慣れましょう

薄味に慣れ、濃すぎない味付けを習慣にしましょう

3.よくかんで食べよう

よくかんで食べましょう
よくかむことは消化を助け、食べすぎを防ぐことにもつながります

4.塩分量に気をつけて

塩分をとりすぎない工夫を日ごろから心がけましょう
漬け物や汁物の量と回数を減らすと効果的です

麺類の汁は全部飲まないで残すとよいでしょう
刺身のしょうゆや、トンカツのソースなどは
かけて食べるより、つけて食べると塩分量を
少なくすることができます

5.食べすぎにならないように

食べすぎないように気をつけましょう
早食いは胃などに負担をかけ、食べすぎの原因になります
昔から言われている「腹八分目」になるよう、心がけましょう




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☆☆今週のピックアップ<外食について>

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あなたはコンビニや
外で天屋もんの食事をよく
されますか!?


ちなみに私は出来る限り
控えています


どうしても野菜不足に
なりがちですからね・・・


ここで外で食べる時
どのような点に注意して
食べた方が良いか・・・
考えて見ましょう



● 外食のポイント

現代人の忙しい生活では
外食をまったく利用しない食生活は考えにくくなっています

外食での問題点は、脂質、糖質や塩分の摂取量が多くなり
ビタミン、ミネラル、食物繊維が少なくなることです

外食でも、ちょっとした心がけで
バランスをよくすることができます
次のようなことに気をつけて
上手に外食を利用してください。

1.メニューでちょっと工夫

単品のメニューより主食、主菜、副菜の
そろった定食スタイルのメニューのほうが
栄養のバランスよく食べることができます

主食どうしの組合せの、ラーメンとチャーハンや
めんとごはんなどのセットメニューは控えましょう

また、たんぱく質と主食が中心のメニューであれば
副菜となるものを足すなどの工夫をしましょう


2.1食・1日・1週間単位でバランス

1日の合計カロリーが同じでも
1食に集中して食事をすることは、好ましくありません

3食均等ぐらいを心がけ、揚げ物を続けて食べない
外食で不足した栄養素は家で補う

同じメニューにかたよらないなど
1日あるいは1週間単位のバランスを
考えることも必要です


3.脂質の多いものに注意

ファーストフードなどの場合は特に
エネルギー量に対して脂質の多いものが
多いので気をつけましょう

また、ファミリーレストランではメニューに
カロリーが表示されていることが多くなりました
こうした表示も参考にしましょう



直接、肌に関する事のお話が
遠のいている感が否めないですが^^;


食事はお肌の組織を形成する上で
とても重要ですからね


いろんな情報をお伝えしたいのは
山々なのですが・・・


たぶん、あなたの知りたいポイントは
他の所にあるのかもしれません


これから春、そして夏と
紫外線が強くなる季節を迎えます


ですので
次回は、これからのシーズン
スキンケアについてお話を
しようかと思いますので
楽しみに待ってて下さいね^^



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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて

(SHIBUYA−FM 78.4MHz
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http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/pages/cnt06_03.html

本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、スキンケア特集です
  それではまた、お会いしましょう^^


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メールマガジン「ひび・あかぎれサポート日誌」
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【特集】栄養素Part2

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☆ 栄養素Part2
☆☆今週のピックアップ<脂肪酸とその特徴>
☆☆☆編集後記
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☆ 栄養素Part2

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今週はどんな
1週間でしたか


今回も前回に続き
栄養素のご案内です


体調も壊しやすいですから
ビタミン・ミネラル・栄養素
バランスよく摂りましょうね^^



今回は栄養素の中で
中性脂肪をメインにお話したいと
思います



・中性脂肪

中性脂肪はエネルギー源である脂肪酸の貯蔵形態で、
食事から摂取する脂質の大部分を占めます
余った脂質、糖質、タンパク質は中性脂肪となって
脂肪組織や肝臓に貯蔵され、必要に応じて分解されて
エネルギーとして使われます


・コレステロール

コレステロールはホルモンや胆汁酸の材料になるほか、
脳や神経などの細胞膜の構成成分となります
体内のコレステロールのうち食べ物からとり入れられたものは
約3割にすぎず、残りの7割は体内で糖質や脂肪酸を
材料に主として肝臓、皮膚、腸粘膜などで合成されたものです


・リン脂質

リン脂質は細胞膜や脳の組織の構成成分となります
疎水性物質の親和性を保つ役目をしています


●たんぱく質
たんぱく質は多数のアミノ酸がつながったもので、
生体のたんぱく質は約20種のアミノ酸からできています
そのうち、人間の身体に必要でありながら体内で
つくることのできないものを必須アミノ酸といいます

体中にとり入れられたたんぱく質はアミノ酸に分解されて、
筋肉、皮膚、毛髪、爪、臓器、神経などの細胞組織の成分や、
酵素、ホルモン、免疫物質、筋収縮や輸送に関与する物質など、
それぞれの働きに必要なタンパク質に生合成されます

また、糖質の摂取量が足りないときには、
分解されてエネルギーとして消費されます
このため、糖質の不足はたんぱく質の本来の
機能を奪うことになります。



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☆☆今週のピックアップ<脂肪酸とその特徴>

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代表的な脂肪酸とその特徴

●飽和脂肪酸

☆パルミチン酸<動植物油に広く分布>

☆ステアリン酸<動植物油に広く分布>

*融点が高く、常温で固体。
とりすぎると肝臓でのコレステロールの形成を促進し、
血液中のコレステロール濃度を上昇させます


●不飽和脂肪酸

☆オレイン酸<動植物油に広く分布>

☆リノール酸<植物油一般>

☆リノレン酸<植物油一般>

☆アラキドン酸<動物性油脂>

☆イコサペンタエン酸(IPA)<魚油>

☆ドコサヘキサエン酸(DHA)<魚油>

*融点が低く、常温で液体。
血液中のコレステロール濃度を低下させる働きがあり、
動脈硬化の原因となる血栓の形成を防ぎます

☆バランスの良い食事とは・・・

食べ物から得られる栄養素には、
体を健康な状態に保つための重要な働きがあります

それぞれの栄養素の働きが複雑に関わることで
体の状態が健康に保たれているので
食事の内容に偏りがあると、せっかくとり入れた栄養素が
十分に働くことができなかったり

余分な栄養素が蓄積されて肥満となり
やがては生活習慣病を招くことにもなります
バランスのよい食事を、決まった時間に
必要な量だけとることは、健康を維持する基本となります。



今回は詳細については書ききれないので
次回、お話させていただきます^^

内容としては・・・

主食(炭水化物などによるエネルギー源)
主菜(主要なたんぱく質・脂質源)
副菜(ビタミン・ミネラル源)


などについて
お伝えしたいと考えています

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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
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本屋さんに立ち寄ったときにでも
御覧いただければ幸いです^^


ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^
では、また来週お会いいたしましょう!!  (kenny)



* 次回は、主食、主菜、副菜の
組み合わせについてお話したいと思います
  それではまた、お会いしましょう^^


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【特集】栄養素Part1
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*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第54号
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ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ
     「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆
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こんにちは、発行人のKENNYです
第53号はいかがでしたか!?参考になりましたでしょうか^^



今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を
みなさんにご紹介したいと思います。



第54号メニューはこちらです。

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☆栄養素Part1
☆☆今週のピックアップ<食べ物は命のみなもと>
☆☆☆編集後記
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☆ 栄養素Part1

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こんばんは
みなさんいかがお過ごしでしょうか^^


前回はミネラルについて
お話致しました


今回は栄養素について
お話したいと思います


栄養素の役割とは
何でしょうか!?


まず
栄養素はその働きによって・・・

 1)エネルギーになるもの
 2)からだをつくるもの
 3)からだの調子を整えるもの
の大きく3つに分けられます。

エネルギーになるものは主に
糖質(炭水化物)、脂質ですが、糖質の摂取量が足りないと
たんぱく質が分解されてエネルギー源となります


安静にしていても、臓器を動かすなど
生命を維持するためにはエネルギーが必要です
また活動量が多いほど、たくさんのエネルギーが使われます


逆に、活動量で使う分より多くの糖質や脂質をとると
その分は身体に蓄積されます

からだをつくるものは、筋肉や髪や爪などを
つくるたんぱく質、骨や歯をつくるミネラルのほか
細胞膜などをつくる脂質の3つです


中でもたんぱく質は身体の
すべての部分をつくることに関係しています
からだの調子を整えるものはビタミンとミネラルです



体温を調節したり、体内で必要な物質をつくったり
神経の働きに関わるなど、身体の状態を一定に
保つために大事な栄養素です


ビタミンの一部を除いては体内で
つくることができない物質なので
食事からとり入れなければなりません


バランスのよい食事とは、これらの3つの要素を
必要量に見合った分だけとり入れられる食事を意味しています
それでは個々の栄養素についてみてみましょう



●糖質(炭水化物)

糖質はエネルギーになる栄養素の中で最も重要なものです
日本人の一般的な食事では、摂取エネルギーの
60%前後を糖質で得ています


米、小麦など主食として食べられる穀類のほか
いも類、とうもろこしなどに含まれています

また、果物や砂糖に含まれる糖質もエネルギーとなります
糖質はエネルギーとして使われるほか
脂質の代謝にも関与しています

余った糖質は、グリコーゲンや中性脂肪に
形を変えて体内に貯蔵されます



●脂質

脂質は少量でも高カロリーの効率のよいエネルギー源です
1gの糖質またはたんぱく質の持つエネルギーは4kcalですが
1gの脂質は9kcalのエネルギーを発生します


また、貯蔵脂肪としてエネルギーの貯蔵にも役立っています
このほか脂質には、細胞膜を構成する
身体の機能や生理作用を一定に保つ
食品の脂質部分に含まれる脂溶性ビタミン
(A、D、E、K)の供給源となる、などの働きがあります


血液中に含まれる脂質には脂肪酸、中性脂肪、コレステロール
リン脂質の4つがあります。次にそれぞれの特徴をあげます



脂肪酸

脂肪酸は直接エネルギー源として使われます
また、血圧調節、血液凝固、免疫機能などの
さまざまな調節機能に関わる生理活性物質の材料となったり
生体膜の構成成分となります


脂肪酸は構造の違いにより飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます
食品にはこれらが混合して含まれていますが
動物性脂肪には飽和脂肪酸が多く、植物油や魚類の油には
不飽和脂肪酸が多く含まれています。不飽和脂肪酸のうち
リノール酸、リノレン酸は正常な発育や機能の維持に
不可欠でありながら体内で合成できないため
食事から摂取しなくてはならず、必須脂肪酸と呼ばれています


飽和脂肪酸には血中のコレステロールを増やす働きがあり
反対に不飽和脂肪酸にはコレステロールの胆汁への排出を促進して
血中のコレステロールを下げる働きがあります


しかし、不飽和脂肪酸にもとりすぎると
動脈硬化やアレルギー反応などに悪影響を与えることもあることから
特定の脂肪酸に偏ることなくバランスよく摂取することが大切といえます
一般的に、脂質の摂取は飽和脂肪酸(動物性脂肪)1に対して
不飽和脂肪酸(植物性油や魚類の油)2の割合が望ましいとされています



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☆☆今週のピックアップ<食べ物は命のみなもと>

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食べ物は命のみなもと


現在の私たちの食生活は、豊富な食材に恵まれ
多様な味わいの料理を楽しむことができます



食事は家族や親しい人たちとの
コミュニケーションの場であり
新しい人との出会いの場にもなります


またお正月や節句など
行事や風土と結びついた文化的な側面もあります


食事にはさまざまな機能や楽しみがありますが
その原点は、生命の維持です

自然界のあらゆる生き物と同じように
人間も食べ物に依存して生きています


従って、食事の内容は身体の機能に
さまざまな影響を与えます
食事と身体の関係を、原点にかえって考えてみましょう


生物が外界から食物を得て、生長し
活力を保ち続ける身体の営みを栄養といい
栄養の源になる物質を栄養素といいます


さまざまな研究から、栄養素の働きと身体の
機能や健康との関係が明らかになってきました

その結果、食事で大切なのは、すべての栄養素を
バランスよく摂取することだといえます
また、病気などで身体の機能が低下したときには
さらに食事が大切になってきます


栄養素について知ることは
日々の献立を考える助けとなり、健康を保つことや
あるいは病気の治療、回復のために役立つでしょう



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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

これからひび・あかぎれ日誌では
読者の皆さんに為になるような
情報を提供できればと思っております。


●余談ではありますが、先日11月2日
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●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」
の内容で、ご紹介されました!!

これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと
感謝の気持ちでいっぱいです!!

今後とも、お役に立てる情報を
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「お肌のお手入れに不安・・・」
「お肌に関する情報が知りたい・・・」


そんなあなたに参考になれば
と思います^^



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☆ ミネラルについて

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こんばんは
充実した1週間でしたか^^


さて前回はビタミンの欠乏症、過剰症について
お話させていただきましたが


今回はミネラル欠乏症について
お話したいと思います


その前にミネラルって
何でしょうか・・・


ミネラルは身体のさまざまな作用に関係していますが
身体の中でつくることができないため
必要量を食事からとらなければなりません


中でも、食生活の変化によって
日本人はカルシウム不足が問題となっています


骨粗鬆症の防止のためにも
意識的にカルシウムを摂取しましょう


また、リンはカルシウムが骨になるのを
助ける働きをしますが、とりすぎると
骨から血液中に溶け出すカルシウムの量を
増やしてしまい、反対にカルシウム不足に
なってしまいます


リンは多くの食品に含まれている上に
加工食品や清涼飲料の保存料にも使われているため
現代の食生活では過剰摂取気味です


摂取量に気をつけるとともに
一緒にカルシウムを多く含む食品を
とるようにしましょう


現在の食生活では鉄の不足も問題となっています
鉄は主に赤血球の成分として
酸素や二酸化炭素の運搬などに関わっており
不足すると鉄欠乏性貧血を起こします


特に思春期の女性には、貧血は起こさないものの
体内の貯蔵鉄が減少している
潜在性鉄欠乏者が多くみられます


閉経前の女性は男性より2割ほど
鉄を多く必要としますので、積極的に摂取しましょう


そのほかにも、亜鉛の欠乏による味覚異常
ヨウ素の欠乏による甲状腺腫などが
問題となっています


近年、ミネラルの補給源として
サプリメントを使う人が増えていますが
過剰摂取による障害を招くことがありますので

食事の内容と必要量を考えて
服用することが必要です



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☆☆今週のピックアップ<ミネラル欠乏症、過剰症>

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では、具体的にミネラルが不足すると
どのような現象が起きるのか


また、摂り過ぎるとどうなるのか
を上げていきたいと思います



まずはミネラル欠乏症の場合

●主要元素
☆ナトリウム
倦怠感、食欲不振、嘔吐、意識障害など、筋肉痛、熱けいれんなど

☆塩素
食欲不振、消化不良

☆カリウム
脱力感、食欲不振、不整脈など

☆カルシウム
骨の発育障害、骨粗しょう症、テタニー
(血清カルシウム低下によって起こるけいれん症状)
てんかんなど

☆マグネシウム
循環器疾患(特に虚血性心疾患)

☆リン
副甲状腺機能亢進症、骨疾患など

☆イオウ
特になし
(可能性としては皮膚炎、爪や髪の発育障害、解毒力の低下など)

●微量元素
☆鉄
鉄欠乏性貧血

☆亜鉛
成長障害、食欲不振、皮疹、創傷治癒障害
うつ状態、免疫能低下、味覚異常、生殖能異常、催奇形性など

☆銅
貧血、毛髪異常、白血球減少、骨異常、成長障害など

☆マンガン
骨病変、成長障害など

☆コバルト
悪性貧血

☆クロム
耐糖能低下、糖尿病、高コレステロール血症
動脈硬化、角膜疾患など

☆ヨウ素
甲状腺腫

☆モリブデン
成長遅延

☆セレン
心筋障害など


続いて過剰症の場合

●主要元素
☆ナトリウム
高血圧、胃がんの促進など

☆塩素
特になし

☆カリウム
高カリウム血症

☆カルシウム
泌尿器系結石、他のミネラルの吸収阻害など

☆マグネシウム
軟便、下痢など

☆リン
カルシウム吸収阻害

☆イオウ
特になし

●微量元素
☆鉄
鉄沈着症

☆亜鉛
胃腸の刺激、血清アミラーゼ値の上昇
膵臓の異常、LDLの増加、HDLの低下
免疫能の低下など

☆銅
ウイルソン病
(銅蓄積による肝・脳の機能的・形態学的変化)

☆マンガン
運動失調、パーキンソン病など

☆コバルト
特になし

☆クロム
腎不全、呼吸障害など

☆ヨウ素
甲状腺腫、甲状腺機能亢進症の悪化

☆モリブデン
銅の排出促進による銅欠乏症

☆セレン
疲労感、焦燥感、毛髪の脱落、爪の変化
悪心、嘔吐、腹痛、下痢、末梢神経障害など


この中で、特に日本人が
多いものは・・・

●欠乏症の中では・・・
鉄分不足による・・・鉄欠乏性貧血

亜鉛不足による・・・成長障害、食欲不振、皮疹、創傷治癒障害
うつ状態、免疫能低下、味覚異常、生殖能異常、催奇形性など

●過剰症の中では・・・
ナトリウム過剰による・・・高血圧、胃がんの促進
リン過剰による・・・カルシウム吸収阻害
ヨウ素過剰による・・・甲状腺腫、甲状腺機能亢進症の悪化


心当たりありますか!?
とは言うもののバランスよく摂る
というのは難しいですよね


詳細については
後程、お伝えしていきたいと思います


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☆☆☆編集後記
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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読者の皆さんに為になるような
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☆ ビタミンの欠乏症、過剰症

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こんばんは

周りを見渡すとマスクをかけてる人を
多く見かけます

・・・免疫力が低下すると病気に
   かかりやすくなるんです・・・


あなたは快調ですか!?
体調が良くないと何をやっても
楽しくないですよね〜^^;


えーっと
前回は美容と健康に必要な
ビタミンやミネラルのお話をしましたね


飽食の現代社会と
呼ばれておりますが・・・


本当に体が求めるビタミンやミネラル
食物栄養素をバランスよく摂取することが
なかなか出来ない方は以外に多いと思います


手軽で簡単なインスタント食品、加工食品
外食や長期保存が出来る添加物、保存料が
入っている食品など知らぬ間にあなたの
細胞を傷つけているかもしれません・・・


ビタミンは、糖質、脂質、たんぱく質の代謝を助け
生命を維持するための生理作用に不可欠な栄養素です。
ビタミンには脂溶性ビタミンと
水溶性ビタミンの2種類があります。


脂溶性ビタミンは脂質と一緒に
体内に貯蔵することができますが
水溶性ビタミンは体内に貯蔵できる日数が
脂溶性ビタミンにくらべ少ないため
不足しないようこまめに摂取することが
必要です。


またミネラルと同様、さまざまな生体反応に
関わっているため、不足や過剰摂取により多くの
機能障害を起こします。



☆欠乏症の場合

●脂溶性ビタミン

 ビタミンAの場合
 ⇒夜盲症、皮膚乾燥症、細菌への抵抗力の低下、成長障害など

ビタミンDの場合
⇒骨や歯の成長障害、骨粗しょう症、骨軟化症


ビタミンEの場合
⇒溶血性貧血、神経障害など

ビタミンKの場合
⇒乳児の出血症1)、出血傾向、血液凝固遅延など


●水溶性ビタミン

ビタミンB1の場合
⇒脚気(主に心臓と神経系の障害)、ウェルニッケ脳症(中枢神経障害)など

ビタミンB2の場合
⇒成長障害、口唇炎、舌炎、皮膚炎など

ナイアシンの場合
⇒ペラグラ(皮膚炎、下痢、精神障害など)

ビタミンB6の場合
⇒皮膚炎、神経障害、成長停止、体重減少、けいれんなど

ビタミンB12の場合
⇒悪性貧血、末梢神経障害など

葉酸の場合
⇒悪性貧血、妊娠中の欠乏で出産児に神経管閉鎖障害

パントテン酸の場合
⇒成長停止、皮膚・毛髪の障害、末梢神経障害など

ビオシンの場合
⇒皮膚炎、脱毛、けいれんなど

 ビタミンCの場合
 ⇒皮下出血、歯肉からの出血、壊血病など


☆過剰症の場合

 ビタミンAの場合
⇒脱毛、皮膚の剥離、食欲不振、肝障害、胎児催奇形など

ビタミンDの場合
⇒高カルシウム血症、軟組織の石灰化、腎障害、胎児催奇形など

ビタミンEの場合
⇒下痢など

ビタミンKの場合
⇒高ビリルビン血症など

ナイアシンの場合
⇒皮膚発赤作用、消化管・肝臓の障害など

ビタミンB6の場合
⇒神経障害、シュウ酸腎臓結石など


とくに摂取量だけではなくバランスも大切なのです
ミネラルやビタミンは過剰に摂取すればよい
ものではありませんので、サプリメントで
摂取する際にはよく選びましょう


添加物の含まれているビタミン剤も多いですし
身体に吸収されにくいのであれば
摂取しても意味がありません


ビタミンはミネラルがないと
栄養素としてうまく機能しないのですし
ミネラルは各ミネラル同士のバランスによって
機能を発揮したり、阻害したりします
単独のミネラルの摂取しすぎは
逆効果になるということもあります


このようにビタミン、ミネラルには
それぞれ意味がありますから
どれが効くというよりは、納得できる説明のある
健康食品のなかから自分にあったものを
選ぶようにしましょう


ただし、あくまでサプリメントは
補助的なものですから、ふだんの食事をよりよく
バランスよくするように心がけることが一番大切です



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☆☆今週のピックアップ<ミネラルについてPart2>

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前回はミネラルについて
詳しくお話しましたが


では、ミネラルはどのような食品に
含まれていて、どのような働きを
してくれるのか・・・を
お話したいと思います




●必須ミネラル

主要元素
<>内は多く含むもの
⇒は働きに関するもの

☆ナトリウム<食塩、みそ、しょうゆ>
⇒浸透圧の維持、pHの調節、水分平衡の維持など

☆塩素<食塩、みそ、しょうゆ>
⇒浸透圧の維持、pHの調節、胃液の塩酸成分となる

☆カリウム<いも類、野菜類、果物類>
⇒エネルギー代謝、浸透圧・pHの維持、血圧調節、
神経刺激の伝達、電位差の維持、水分保持など

☆カルシウム<牛乳・乳製品、小魚、海草類、大豆製品、野菜類>
⇒骨・歯の主成分となる
血液凝固、筋肉の収縮、神経の興奮抑制などに関与

☆マグネシウム<食品中に広く分布 特に緑黄色野菜や
海草類などの植物性食品>
⇒エネルギー代謝、筋肉の収縮、神経機能、ホルモン分泌、体温調節など

☆リン<食品中に広く分布 食品添加物など>
⇒骨・歯の成分、細胞の構成成分となる
エネルギー代謝、体液の浸透圧、酸塩基平衡の調節など

☆イオウ<たんぱく質を含む食品に広く分布>
⇒含硫アミノ酸の構成成分(毛髪や爪の構造たんぱく質)となる

微量元素

☆鉄<レバー、貝類、卵黄、緑黄色野菜、ひじき>
⇒酸素の運搬・貯蔵に関与、酵素の成分となる

☆亜鉛<かき、肉類、小麦胚芽>
⇒酵素の構成成分、核酸代謝、細胞分裂に関与

☆銅<野菜、穀物(特にピーナツ類)、肉類>
⇒酵素の構成成分、鉄の吸収・貯蔵の促進、成長促進、免疫機能など

☆マンガン<穀類、種実、野菜類、抹茶>
⇒酵素の構成成分、骨形成

☆コバルト<葉菜類、肉類、臓器類>
⇒補酵素、ビタミンB12の成分となる

☆クロム<食品中に広く分布 野菜、穀物、肉、魚など>
⇒糖代謝、脂質代謝に関与

☆ヨウ素<海草類、貝類>
⇒甲状腺ホルモンの構成成分となる

☆モリブデン<乳製品、豆類、穀類、レバー>
⇒補酵素となる

☆セレン<魚肉、獣鳥肉、小麦、大豆>
⇒酵素の構成成分となる、抗酸化作用


人間の身体は約60種類の元素で構成されています
このうち主要元素と呼ばれる水素(H)
炭素(C)、窒素(N)、酸素(O)が約95%を占めています
その他の元素を総称してミネラルといいます


特に栄養素として不可欠な16種類を必須ミネラルといい
骨や歯、筋肉や血液などの成分となるほか
さまざまな生理作用に関わっています

ミネラルは体内でつくることができないため
食べ物からとらなければなりません

ミネラルの不足はさまざまな機能の障害を招き
骨粗鬆症や貧血、筋力の低下、味覚障害などの
疾患を引き起こすことがありますが
反対に過剰になっても障害をもたらします





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